成果から逆算するセミナー企画のステップ|基本の考え方や検討フェーズ別企画パターンを解説

成果から逆算するセミナー企画のステップ|基本の考え方や検討フェーズ別企画パターンを解説
  • 毎回セミナーのネタ出しに苦労しており、企画がマンネリ化している

  • 集客はできても、その後の商談や受注になかなかつながらない
  • 営業部門から「リードの質が低い」と言われ、連携がうまくいかない

BtoBマーケティングでセミナー・ウェビナーはナーチャリングの主要施策となっています。しかし、「定期的開催すること」が目的となってしまい、肝心のリード獲得や商談・受注につながっていないケースも少なくありません。

本記事では、成果から逆算するセミナー企画の基本ステップから、マンネリを打破する企画パターンの使い分け、さらにAIを活用した効率的なネタ出し術まで、実践的なノウハウを解説します。

  • この記事の要点

セミナーは単発イベントではなく、顧客を次の検討フェーズへ引き上げる「ナーチャリング」の手段として設計する。

成果から逆算するセミナー企画の7ステップを紹介。①目的の定義KPI設計ターゲット設定テーマ・タイトル決定概要文作成骨子構成開催日時

ターゲットの検討フェーズに合わせた企画を用意しなければ、顧客の心は動かない。

生成AIを活用することで、ターゲット解像度の向上やタイトル案の作成時間を短縮できる。

成果が出ない「なんとなくセミナー」から脱却するための考え方

セミナーを開催しても成果が出ない最大の要因は、「何を話すか」から考え始めてしまうことです。成果を出すためには、「誰に、どうなってほしいか」というゴール設定が先決です。

  • セミナーは「ナーチャリング(顧客育成)」の手段と捉える
  • 企画時に営業と連携し、「どんな状態の顧客なら商談したいか」を握る

セミナーは「ナーチャリング(顧客育成)」の手段と捉える

セミナーは、単に情報を発信する場ではありません。 参加者の課題意識を顕在化させ、自社サービスへの興味関心を高めるための「ナーチャリング」施策です。
(共催セミナーなどはリード獲得がメインの目的となりますが)

例えば、「業務効率化」というテーマ一つとっても、単にノウハウを話すだけでは不十分です。「なぜ今のやり方では非効率なのか(問題提起)」、「どうすれば解決できるのか(解決策)」、「なぜ自社ツールが必要なのか(自社サービスの必然性)」というストーリーを通じて、参加者の心理を「情報収集」から「検討」へと変化させることが企画の役割です。

関連記事:リードナーチャリングとは?手法5選と実践の手順をBtoB事例で解説

企画時に営業と連携し、「どんな状態の顧客なら商談したいか」を握る

マーケティング担当だけで企画を完結させてはいけません。 なぜなら、セミナー後のフォローや商談を行うのは営業部門だからです。

企画段階で以下の点を営業部門とすり合わせておく必要があります。

  • どんな課題を持った顧客ならアポが取りやすいか?
  • 目標とする「受注数」から逆算したKPIは適正か?

受注数から逆算して、「商談数」「参加数」「申込数」の目標値を設定します。これにより、両部門が同じゴールに向かって動く体制が整います。

失敗する企画 vs 成功する企画の特徴

特徴

失敗しやすい「なんとなく企画」

成果が出る「戦略的企画」

起点

「今流行っているから」「登壇者が話せる内容」

「ターゲットの課題解決」「営業が必要とするリード像」

ターゲット

「マーケティング担当者様」など広すぎる

「チームの育成に悩む入社3年目の営業リーダー」など具体的

タイトル

抽象的(例:最新マーケティングセミナー)

ベネフィット明確(例:商談数を2倍にする〇〇手法)

ゴール

曖昧

申込数・商談数・受注数の達成

事後対応

アンケートのお礼メールを送るだけ

検討度合いに応じて、翌営業日までに架電アプローチ

成果から逆算するセミナー企画の7ステップ

成果から逆算するセミナー企画の7ステップ

実際にセミナーを企画する際は、以下の7つのステップで進めてみましょう。軸のぶれない企画ができあがるはずです。

  1. 目的の定義:認知獲得・興味醸成・検討促進のどれを狙うか
  2. KPI設計:受注数から逆算して目標値を設定する
  3. ターゲット設定:役職や悩みまで具体化したペルソナを作る
  4. テーマ・タイトル決定:ターゲットの課題を解決する切り口にする
  5. 概要文作成:LPにそのまま使えるレベルまで詰める
  6. 骨子構成:60分等の枠内で、納得感のあるストーリーを作る
  7. 開催日時:ターゲットが参加しやすい日時を選ぶ

Step1 目的の定義:認知獲得・興味醸成・検討促進のどれを狙うか

まず、そのセミナーの目的を定義します。 セミナーという手法で達成できる目的は大きく分けて3つです。

  • 認知獲得:まだ課題に気づいていない潜在層に対し、市場や業界の動向を伝えることで接点をつくる。
  • 興味醸成:実務に役立つノウハウを提供することで、「この会社は信頼できそうだ」と感じてもらう。
  • 検討促進:サービスの具体的な価値を実感してもらい、商談につなげる。

セミナーに参加してもらうことで、「誰に」「どうなってほしいか」を一言で言語化しましょう。

Step2 KPI設計:受注数から逆算して目標値を設定する

目標は「Step1」の目的に合わせて設定します。

例えば、認知獲得なら「申し込み数」、興味醸成なら「参加数」や「商談数」、検討促進なら「商談数」や「受注数」になってきます。

計算例(受注5件を目標とする場合)

  • 受注:5件
  • 案件化数:15件(受注率33%と仮定)
  • 商談数:45件(案件化率33%と仮定)
  • 参加数:150件(商談化率30%と仮定)
  • 申込数:250件(歩留まり60%と仮定)

このように逆算することで、必要な集客規模が見えてきます。

Step3 ターゲット設定:役職や悩みまで具体化したペルソナを作る

「Step1」で方向性を決めたターゲットの解像度を上げていきましょう。 「20代〜40代の営業職」といった属性情報だけでは不十分です。「どんな業務課題を抱え、どんな心理状態にあるか」まで深掘りします。

  • 課題: 部下のモチベーション管理に悩んでいる
  • 関心: 精神論ではなく、再現性のあるマネジメント手法を知りたい
  • 立場: プレイングマネージャーで時間がない

ターゲットの解像度が高いほど、後のタイトルや構成が刺さるものになります。

関連記事:BtoBペルソナ設計ガイド|企業・担当者別テンプレート&活用ステップ

Step4 テーマ・タイトル決定:ターゲットの課題を解決する切り口にする

ターゲットの課題を解決できるテーマを選定し、クリックしたくなるタイトルを付けます。

ターゲットの興味を引くタイトルのコツとしては、このような要素を盛り込みましょう

  • ターゲットを絞る: 「新任マネージャー必見」「BtoBマーケ担当者向け」
  • ベネフィットを示す: 「〇〇ができるようになる」「〇〇が解決する」
  • 数字を盛り込む: 「5つのポイント」「売上120%アップ」
  • 事例・裏側を公開する: 「成功事例を公開」「当社は実践した○○法」
  • 失敗回避を訴求する:「失敗しない○○のやり方」「しくじり事例○○選」

セミナータイトルのつけ方やテンプレートについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

関連記事:集客できるセミナータイトルのつけ方|当社168セミナーのタイトルを分析して導き出した5つの勝ちパターン

Step5 概要文作成:LPにそのまま使えるレベルまで詰める

集客ページ(LP)に記載する概要文を作成しましょう。 「学べる内容」「こんな方におすすめ」「解決できる課題」を箇条書きで整理すると、読者にメリットが伝わりやすくなります。

Step6 骨子構成:60分等の枠内で、納得感のあるストーリーを作る

セミナーの骨子を作成しましょう。ざっくりとしたもので構いませんので、当日のタイムスケジュールを作成するとイメージがつきやすくなるかと思います。

例えば、60分のセミナーであれば、以下のような配分が一般的です。

  • オープニング(5分): 挨拶、登壇者紹介、ゴールの共有
  • 本編・ノウハウ提供(30分): 課題の背景、解決手法の解説
  • 自社サービスの紹介(15分): 解決策を実現する手段としてのツール紹介
  • クロージング・QA(10分): アンケート回答、質疑応答

ポイントは、ノウハウ提供で信頼を得てから、自然な流れで自社紹介につなげることです。

Step7 開催日時:ターゲットが参加しやすい日時を選ぶ

企画段階で開催日時は確定しておきましょう。

一般的にBtoBターゲットが参加しやすいのは、火曜日〜木曜日の「10:00〜12:00」または「14:00〜16:00」と言われています。お昼休みの「12:00-13:00」も、学習意欲の高い方には好評です。

月曜日は週初めの会議、金曜日は締め作業で忙しい傾向があるため避けるのが無難です。また、業界特有の繁忙期(例:経理向けなら月末月初は避ける)も考慮しましょう。

セミナーの「響くテーマ」の見つけ方

セミナーの「響くテーマ」の見つけ方

企画の成否を分けるのは「テーマ選び」です。独りよがりなテーマにならないよう、客観的な視点を取り入れる必要があります。

  • 誰に届ける?:ターゲットの「ゲイン」を特に意識しよう
  • 何を届ける?:カスタマージャーニーを意識しよう
  • どう発想する?:ネタは現場・既存コンテンツ・他社から探そう

誰に届ける?:ターゲットの「ゲイン」を特に意識しよう

Step3 ターゲット設定:解像度を高める「ペルソナ」の作り方」でペルソナを作成する際は、以下の項目を意識して埋めてみてください。

  • 基本属性:業種、企業規模、部署、役職
  • ミッション(会社から求められている役割)
  • ペイン:現在抱えている悩み、ボトルネック
  • ゲイン:解決することで得られる理想の状態

特に「ペイン」を深く想像することが、共感を呼ぶ企画のコツとなります。 ペルソナ設計については、こちらの記事も参考にしてみてください。

関連記事:BtoBペルソナ設計ガイド|企業・担当者別テンプレート&活用ステップ

何を届ける?:カスタマージャーニーを意識しよう

Step1 目的の定義:認知・興味醸成・検討促進のどれを狙うか」で決めた目的について、 カスタマージャーニーでいうところのどの段階を狙うのかを考えてみましょう。

顧客は、課題の認知から比較検討まで、時間の経過とともに知りたい情報が変化します。

まだ課題に気づいていない層に「製品機能の細かな違い」を話しても響きませんし、導入直前の層に「業界のトレンド」を話しても物足りません。 ターゲットが今どの検討フェーズにいるのかを意識しましょう。

関連記事:【BtoB向け】カスタマージャーニーマップの作り方:複数関係者×長期検討を可視化するテンプレート

どう発想する?:ネタは現場・既存コンテンツ・他社から探そう

どんなセミナーがいいのか、PCの前で悩むよりも、現場の情報を活用しましょう。

  • 営業・CSへのヒアリング

実際に見込み顧客・既存顧客と話をしているのは営業・CSです。 「最近、顧客からよく聞かれる質問は?」「受注した顧客が一番評価してくれたポイントは?」など、顧客のニーズをヒアリングしてみましょう。

  • 既存コンテンツの活用

過去に好評だったブログ記事やホワイトペーパーをセミナー化する。

  • 他社セミナーの調査

競合他社がどのようなテーマで開催しているかをリサーチし、切り口を変える。

【フェーズ別】ターゲットに刺さるセミナー企画パターン

【フェーズ別】ターゲットに刺さるセミナー企画パターン

ターゲットの検討フェーズによって、適切なセミナー形式は異なります。 これから紹介する3パターンを使い分けましょう。

  • 認知獲得フェーズ:業界課題・トレンド・共催セミナー
  • 興味醸成フェーズ:ウハウ・課題解決方法提供
  • 検討促進フェーズ:事例紹介・ワークショップ・デモ実演

認知獲得フェーズ:業界課題・トレンド・共催セミナー

まだ自社を知らない層や、課題が潜在的な層には、ターゲットを広めに設定して、テーマも広く浅いものが効果的です。自社の製品・サービスが属する大きなカテゴリーをテーマにするイメージになります。

こうした層への手法としては、共催セミナー(ウェビナー)がおすすめです。親和性の高い他社と共催すれば、自社リスト以外の方々にもリーチできます。

  • テーマ例: 「2025年 BtoBマーケティング最新トレンド」「法改正対応のポイント」

興味醸成フェーズ:ノウハウ・課題解決方法提供

課題には気づいているが、解決策を探している準顕在層~顕在層向けです。

セミナーでは、自社の知見を惜しみなく提供します。ここで重要なのは「売り込み」よりも「信頼獲得」です。「この会社は自分たちの課題をよく分かっている」と思わせることがゴールとなります。

  • テー例: 「失敗しないSFA導入の手順」「LPのコンバージョン率を改善する5つの施策」

検討促進フェーズ:事例紹介・ワークショップ・デモ実演

具体的解決策を探している、あるいは他社と比較している顕在層~比較検討層向けです。

実際に製品・サービスを使ったデモンストレーションや、導入企業の担当者を招いた対談などが効果的です。導入後の成功イメージを具体的に想起させます。

  • テーマ例: 「同業他社の導入成功事例・裏側公開」「実画面で見せる!操作体験会」

ネタ切れ解消!ChatGPTを活用したセミナー企画・タイトル生成術

「企画案がマンネリ化してきた」という時は、GeminiやChatGPTなどの生成AI活用が役立ちます。AIを「壁打ち相手」として使うことで、自分では思いつかない切り口を発見できます。

ただ、AIが出したアイデアをそのまま使うのはおすすめしません。必ず自分の目で確認して、手を加えていくことが大切です。AIは過去のデータから学んでいるので、どうしても「よくある内容」になりがちなのです。 そこに自社ならではの視点や経験を加えることで、他にはない価値ある企画に仕上がります。

ではその前提で、どのような活用ができるのか、アイデアをご紹介します。

  • ターゲットの悩み・課題を深掘りする壁打ちプロンプト
  • 「セミナータイトル案」を出すプロンプト
  • 「構成案のたたき台」を出すプロンプト

ターゲットの悩み・課題を深掘りする壁打ちプロンプト

ターゲットの属性や課題をザックリとAIに伝えて、その課題感を深堀りしてもらいます。

AIが出してくれた悩みを眺めてみて、「これなら自社のサービスで解決できそうだな」というものをピックアップしてください。そこから、セミナーのテーマを膨らませていくといいでしょう。

プロンプト例

あなたは従業員300名規模の製造業のマーケティング責任者です。

現在、Webサイトからのリード獲得が増えず、上層部から改善を求められています。

あなたが日々の業務で抱えている具体的な悩み、不安、解決したい課題を10個挙げてください。

専門用語は使わず、本音ベースで語ってください。

「セミナータイトル案」を出すプロンプト

テーマが決まったら、それをもとに、タイトル案を考えるときにも使ってみてください。

プロンプト例

ターゲット:製造業のマーケティング責任者

セミナー内容:Webサイト改善によるリード獲得手法

上記のセミナーのタイトル案を10個作成してください。

条件:

・ターゲットが「自分のことだ」と思える言葉を入れる

・数字を使って具体性を持たせる

・「〜する方法」「〜の秘訣」など、ベネフィットが伝わる表現にする

・BtoBらしい信頼感のあるトーンで

「構成案のたたき台」を出すプロンプト

ターゲットやセミナー内容、タイトルが決まったら、それらをAIに渡して、構成案を考えさせます。

ただし、AIが出した構成はあくまで「たたき台」。ここへ自社独自の事例やノウハウ(一次情報)を人間が加筆・修正することで、オリジナリティのある企画が短時間で完成します。

プロンプト例

ターゲット:製造業のマーケティング責任者

セミナー内容:Webサイト改善によるリード獲得手法

タイトル:「製造業のためのWebサイト改善・リード獲得数2倍のメソッド」

時間:60分

このウェビナーのタイムスケジュールと、各章で話すべき具体的な構成案(骨子)を作成してください。

冒頭で参加者の共感を呼び、後半でツール導入の必要性を説く流れにしてください。

企画を成功させるための集客・開催後フォローのポイント

どれだけ良い企画でも、集客と開催後のフォローが伴わなければ成果は出ません。

最後に企画を成功させるための実践的な運営・集客のポイントを解説します。

関連記事:セミナー準備の全手順を解説|企画~当日までの流れ・事後フォローまで【チェックリスト付】

  • 集客は1か月前から。複数チャネルを組み合わせる
  • 開催後のフォロー設計は「企画時点」で決めておく

集客は1か月前から。複数チャネルを組み合わせる

ターゲットに合わせて集客チャネルを選定します。

  • ハウスリスト(メルマガ): 最も費用対効果が高い。既存リードへのアプローチ。
  • SNS・ブログ: 拡散性があるが、ターゲット層のフォローが必要。
  • Web広告: 新規層の獲得に有効だがコストがかかる。
  • 営業担当からの案内: 成約に近い顧客をピンポイントで招待できる。

Web広告やSNSによる集客は開催の1か月前から開始するのが一般的です。メルマガの場合は2週間前くらい前から始めましょう。 また、参加率を高めるために、開催の「3日前」「前日」「当日朝」などにリマインドメールを送ることも重要です。

関連記事:セミナー集客の手法10選|成果の出るLP・メルマガの型も解説【テンプレート付】

関連記事:セミナー案内メールの勝ちパターン|70通の分析で導いた「件名」と「本文」の型

開催後のフォロー設計は「企画時点」で決めておく

セミナー終了後のフォローはスピードが命です。

アンケート結果に基づき、「すぐに営業が電話する参加者」の基準を、企画段階で決めておきましょう。

  • すぐに営業が電話する参加者: アンケートで「導入を検討したい」「詳しく聞きたい」と回答 → 当日〜翌日に電話
  • その他の参加者: お礼メールとともに資料送付、次回のセミナー案内 → メールで継続フォロー

関連記事:セミナーアンケートのテンプレートと項目例|回答率を高め、商談に繋げる設問設計

まとめ

BtoBセミナーの企画で大切なのは、「開催する」ことではありません。「何のために開催するのか(認知獲得・興味醸成・検討促進)」を明確にして、そこから逆算して設計することです。

  • 誰に(ターゲット):ペルソナと検討フェーズを明確にする
  • 何を(テーマ):課題解決とベネフィットを提示する
  • どうなってもらいたいか(目的・目標):営業と連携し、集客数・商談数・受注数などの具体的な数値まで追う

この3つを軸にしながら、AIなども活用しながら効率よく企画を回していけば、成果につながるセミナーを続けられるはずです。

この記事が、みなさんのセミナー企画のヒントになればうれしいです。

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登録番号 IA180169
適用規格 ISO/IEC 27001:2022 / JIS Q 27001:2023