メルマガテンプレート4選|176件の配信分析で判明した「成果が出る構成案」


成果の出る構成がわからず、作成に時間がかかりすぎてしまう
- メルマガのネタが尽きてしまい、毎回同じような文面になってしまう
- 一生懸命書いても、開封率やクリック率が上がらない
毎週のメルマガ配信業務において、企画から執筆までをゼロから行うのは非常に骨の折れる作業です。特にBtoBマーケティングでは、顧客の検討フェーズに合わせた適切なコミュニケーションが求められるため、単に情報を送るだけでは成果につながりません。
「どんな構成なら読んでもらえるのか」「どうすればクリックしてもらえるのか」。 こうした悩みを解決するために、当社で実際に配信して反響の高かった176件のメールを分析し、成果が出やすいパターンを「4つの型」に体系化しました。
この記事では、明日からすぐに使える「BtoBメルマガテンプレート」と、それを自社流にアレンジするためのテクニックを紹介します。 作成時間を短縮しつつ、リード獲得や商談創出といった成果を最大化するヒントとなるはずです。
- この記事の要点
当社が実際に配信し、反響の高かった176件のメールを分析して導き出した4つのテンプレートを紹介。
テンプレートは、次の4つ。①「それ、困ってませんか?」お悩み解決メール ②「実は失敗しました...」実体験シェアメール ③「他社はこうしてます!」成功事例メール ④「ズバリ提案します」サービス直球メール。
テンプレートをもとに、自社のターゲットにより適した形にカスタマイズすることで、心を動かすメールにブラッシュアップできる。
カスタマイズの秘訣は、次の4つ。①業界特有の「痛み」を表現する ②実績として数値を入れる ③CTAボタンの文言でハードルを下げる ④冒頭での「問いかけ/共感/問題提起」を使い分ける
メルマガの効果を高めるデザインと構成の基本ルール
メルマガの反応率を上げるためには、文章の中身以前に「パッと見の印象」と「読み進めやすさ」を整える必要があります。読者はメールを熟読するのではなく、流し読みすることがほとんどだからです。
本章はメルマガのデザインと構成の基本ルールを解説します。
- 開封・クリックを左右する「ファーストビュー」の重要性
- レイアウト構造と視線の誘導
- 色使い・余白・画像の使い方:信頼感と読みやすさの両立
関連記事:BtoBメルマガの作り方|成果を出す4ステップとコツ【実際のメルマガ本文も公開】
関連記事:メールマーケティングの始め方5ステップ!初心者でも成果を出すコツと例文
開封・クリックを左右する「ファーストビュー」の重要性
メールを開封した瞬間、スクロールせずに目に入る領域(ファーストビュー)が勝負の分かれ目です。ここで「自分に関係がある」「有益そうだ」と思わせなければ、即座に閉じられてしまいます。
特にスマートフォンでの閲覧が増えている現在、ファーストビューには以下の要素を簡潔に収めることが鉄則です。
- 誰からか(送信者名): 信頼できる個人名や企業名が入っている。
- 何の話か(件名・ヘッダー): メリットがわかるタイトルとなっている。
- 結論(リード文): このメールで得られる情報がすぐにわかる。
挨拶や時候の挨拶を長々と書くのではなく、単刀直入に用件とメリットを伝える構成を心がけましょう。
レイアウト構造と視線の誘導
読者の視線は、一般的に「Fパターン(左上から右へ、そして下へ)」や「Zパターン(左上から右上、左下、右下)」で動きます。これに加えて、メルマガでは「逆ピラミッド型」の構成が有効です。
逆ピラミッド型とは、「最も重要な結論やオファー」を最上部に配置し、詳細や補足情報をその下に続ける構造です。結論を先延ばしにせず、冒頭で興味を引くことで、下部に配置したCTAまでの到達率を高めます。重要なキーワードやリンクは、行の左側(文頭付近)に配置することで、より目につきやすくなります。
色使い・余白・画像の使い方:信頼感と読みやすさの両立
BtoBメルマガでは、派手な装飾よりも「信頼感」と「読みやすさ」が優先されます。
- 色使い
ベースカラー(黒・濃いグレー)に加え、強調色(自社のブランドカラーや赤・青など)も使いましょう。ただし、強調色は1色か2色に絞ります。色を多用しすぎると、どこが重要か分からなくなります。
- 余白
3~4行ごとに改行を入れる、セクションの変わり目に空白行を入れるなど、余白を意識的に作るのが離脱を防ぐコツです。忙しい仕事の合間にメールをチェックする読者にとって、文字が詰まった文面は大きなストレスになってしまいます。
- 画像
視覚的なインパクトはありますが、画像が表示されない設定にしている受信者もいます。画像内の文字情報(ALTテキスト)を必ず設定するか、画像が表示されなくても意味が通じるように、テキストで補足してください。
メルマガの基本的な構成

効果的なテンプレートを活用する前に、まず、メルマガを構成する基本要素とその役割をおさらいしましょう。
- 件名: 開封率を決める要素。30文字以内でベネフィットを伝える。
- ヘッダー:ブランド認知を高めたり、視覚的に魅力を伝える要素。
- 導入: 読み進める理由を提示する。
- 本文:導入で掴んだ興味を、納得感に変える。
- CTA:アクションの内容を具体的に明記する。
- 署名:送信者の情報や配信停止(オプトアウト)のリンクを設置する。
件名
件名は、メールマーケティングにおいて最も重要な要素です。どれほど素晴らしい本文を書いても、件名で興味を持たれなければ開封すらされません。
「【資料配布】」のような隅付き括弧での強調や、具体的な数字、「〇〇な方へ」といったターゲティングを盛り込み、基本は30文字以内で、特にスマホでも表示される最初の15〜20文字に重要なキーワードを配置します。
詳しいテクニックはこちらの記事をご覧ください。
関連記事:開封率が高いBtoBメルマガタイトルの勝ちパターン13選【メルマガ280件の配信結果を分析】
ヘッダー
メールの最上部に配置される要素です。
HTMLメールの場合、ロゴでブランド認知を高めたり、アイキャッチ画像でメールの内容を視覚的に伝えます。テキストメールの場合でも、ヘッダー装飾(飾り罫線など)を用いて、本題の始まりを視覚的に示します。
導入文
挨拶に続き、「なぜ今、このメールを送ったのか」「読むとどんなメリットがあるのか」を伝えます。読者の課題に触れたり、業界のニュースを引き合いに出したりして、自分事として捉えてもらうためのフックの役割を果たします。
本文
導入で掴んだ興味を、納得感に変えるパートです。
「課題→原因→解決策」の流れや、「結論→理由→具体例」の流れで論理的に展開します。長くなりすぎないよう、箇条書きを活用してリズムを作ります。
CTA(Call To Action)
読者に期待するアクション(クリック)を促すボタンやリンクです。「資料ダウンロード」「セミナー申し込み」「詳細を見る」など、アクションの内容を具体的に明記します。
テキストリンクだけでなく、HTMLメールならボタン形式にする、テキストメールなら記号で目立たせるなど、物理的に押しやすいデザインにするのがポイントです。
署名
送信者の情報を明記します。会社名、担当者名、住所、電話番号、WebサイトURLに加え、特定電子メール法に基づき「配信停止(オプトアウト)のリンク」を必ず設置する必要があります。
BtoBメルマガテンプレート4選【176件のメール分析より体系化】

ここからは、当社が実際に配信し、反響の高かった176件のメールを分析して導き出した4つのテンプレートを紹介します。
これらはそのままコピー&ペーストして、自社の内容に書き換えるだけですぐに使用可能です。
- 「それ、困ってませんか?」お悩み解決メール|セミナー集客・ホワイトペーパー案内
- 「実は失敗しました...」実体験シェアメール|ホワイトペーパー案内・ブログ記事への誘導
- 「他社はこうしてます!」成功事例メール|サービス・事例紹介
- 「ズバリ提案します」サービス直球メール|サービス紹介
「それ、困ってませんか?」お悩み解決メール

読者の「あるある」な悩みに寄り添い、「その解決策があります」と提案するメールです。最も汎用性が高い型になります。
「自分のことだ」という共感を得て、解決策として自社コンテンツへの興味を喚起します。
- 主な活用シーン
ホワイトペーパーの案内、セミナーの案内
- 件名例
{{ターゲットの悩み}}でお困りではありませんか?
【資料配布】{{解決できる課題}}の解決策
- 本文構成
挨拶 | こんにちは! {{自社名}}の{{担当者名}}です。 |
共感(問いかけ) | 突然ですが、業務を進める中で、 |
原因の深掘り | 実は、多くの企業様が{{一般的な間違った対策}}をしてしまい、 |
解決策の提示 | そこで今回、{{課題}}を解決するための |
得られるメリット | 本資料では、以下のポイントを解説しています。 {{メリット1}} {{メリット2}} |
CTA | {{資料をダウンロードする、などCVポイントへの具体的なアクション}} |
結び | 貴社の{{業務/プロジェクト}}の一助となれば幸いです。 |
コピペ用テンプレート
- 件名テンプレート
{{ターゲットの悩み}}でお困りではありませんか?
【資料配布】{{解決できる課題}}の解決策
- 本文テンプレート
こんにちは!
{{会社名}}の{{氏名}}です。突然ですが、業務を進める中で、
「{{よくある悩みA}}」
「{{よくある悩みB}}」
といった課題を感じることはありませんか?実は、多くの企業様が{{一般的な間違った対策}}をしてしまい、
かえって{{悪い結果}}を招いているケースが少なくありません。そこで今回、
{{課題}}を解決するためのノウハウをまとめた資料をご用意しました。本資料では、以下のポイントを解説しています。
・{{メリット1}}
・{{メリット2}}
・{{メリット3}}▼{{CTAの文言}}
{{URL}}貴社の{{業務名}}の一助となれば幸いです。
「実は失敗しました...」実体験シェアメール

担当者の「人間味」を出して距離を縮めるメールです。「私も昔はダメだったんです」と打ち明けることで、信頼感を高めます。
「失敗したくない」という損失回避の心理に訴えかけ、ストーリー性で読ませる構成です。
- 主な活用シーン
ホワイトペーパーの案内、ブログ記事への誘導、定期的な情報発信(信頼構築)
- 件名例
私が{{業務名}}で失敗してしまった話
【実録】{{課題}}を放置して後悔したこと
- 本文構成
挨拶 | こんにちは! |
告白 | 本日は、恥ずかしながら私が過去に経験した |
失敗のエピソード | 以前の私は、「{{間違った思い込み}}」と信じて、 |
転換点(気づき) | そこでようやく気づいたのが、 |
解決策への誘導 | もし今、当時の私と同じように成果が出ずに悩んでいる方がいらしたら、 |
CTA | {{資料をダウンロードする、などCVポイントへの具体的なアクション}} |
コピペ用テンプレート
- 件名テンプレート
私が{{業務名}}で失敗してしまった話
【実録】{{課題}}を放置して後悔したこと
- 本文テンプレート
こんにちは!
{{会社名}}の{{氏名}}です。本日は、恥ずかしながら私が過去に経験した
「{{業務}}における失敗談」をシェアさせてください。以前の私は、「{{間違った思い込み}}」と信じて、
ひたすら{{間違った行動}}を続けていました。しかし、どれだけ時間をかけても{{成果}}にはつながらず、途方に暮れていました。
そこでようやく気づいたのが、
「{{成功の鍵となる本質}}」の重要性です。これを見直しただけで、状況は一変しました。
もし今、当時の私と同じように成果が出ずに悩んでいる方がいらしたら、
ぜひこの「{{解決策/ノウハウ}}」を知っていただきたいです。▼{{CTAの文言}}
{{URL}}
「他社はこうしてます!」成功事例メール

他社の成功事例を提示することで、「自社もやらなければ」という焦りや、成功しているという安心感を醸成するメールです。
「他社もやっている」「成果が出ている」事実を数値やエピソードで具体的見せ、安心感と導入意欲を刺激します。
- 主な活用シーン
サービス資料の案内、事例記事・事例集の案内、検討度合いの引き上げ
- 件名
【事例】{{成果の数字}}を実現した{{業界/職種}}の取り組みとは?
{{課題}}を解決した他社事例のご紹介
- 本文構成
挨拶 | こんにちは! {{自社名}}の{{担当者名}}です。 |
導入 | 本日は、弊社のサービスを活用して、 |
Before(顧客の課題) | 当初、{{顧客企業名}}様は ・{{課題A}} ・{{課題B}} |
Action(何をしたか) | そこで、弊社の「{{サービス名/機能名}}」を導入し、 |
After(成果) | その結果、わずか{{期間}}で{{具体的な成果数値}}を達成されました。 |
CTA | 詳細な取り組み内容は、こちらの事例資料でご覧いただけます。 |
コピペ用テンプレート
- 件名例
【事例】{{成果の数字}}を実現した{{業界/職種}}の取り組みとは?
{{課題}}を解決した他社事例のご紹介
- 本文テンプレート
こんにちは!
{{会社名}}の{{氏名}}です。本日は、弊社のサービスを活用して、
{{成果(コスト削減/売上増など)}}を実現された
{{顧客企業名}}様の事例をご紹介します。当初、{{顧客企業名}}様は以下のような課題を抱えていらっしゃいました。
・{{課題A}}
・{{課題B}}そこで、弊社の「{{サービス名}}」を導入し、
{{具体的な取り組み内容}}を実施しました。その結果、わずか{{期間}}で{{具体的な成果数値}}を達成されました。
ご担当者様からは「{{顧客の喜びの声}}」というお言葉をいただいています。詳細な取り組み内容は、こちらの事例資料でご覧いただけます。
▼事例資料をダウンロードする
{{URL}}
「ズバリ提案します」サービス直球メール

回りくどいことは言わず、「こんな良いものがあるので、使いませんか?」とキャンペーンやデモ体験などのオファーをストレートに提案するメールです。
具体的な検討層や、課題が顕在化している層に対し、手軽な「次のアクション」を提示します。
- 主な活用シーン
サービス紹介資料の案内、無料相談、デモ体験、キャンペーン、予算消化提案
- 件名例
【{{ターゲット}}の方へ】{{サービス名}}のご案内
{{期間}}限定の{{オファー内容}}について
- 本文構成
挨拶 | お世話になっております。 |
課題の特定 | 期末に向けて「{{季節性の課題}}」や「{{リソース不足などの悩み}}」への対応に追われていませんか? |
提案内容 | 弊社では現在、そんな企業様向けに 「{{キャンペーン名/サービス名}}」をご案内しております。 |
強み・権威性 | 弊社はこれまでに{{導入社数}}以上の支援実績があり、 |
CTA | まずは「費用感を知りたい」「相談だけしてみたい」という場合でも大歓迎です。 |
コピペ用テンプレート
- 件名例
【{{ターゲット}}の方へ】{{サービス名}}のご案内
{{期間}}限定の{{オファー内容}}について
- 本文テンプレート
お世話になっております。
{{会社名}}の{{氏名}}です。期末に向けて
「{{季節性の課題}}」や 「{{リソース不足などの悩み}}」への対応に追われていませんか?弊社では現在、そんな企業様向けに
「{{キャンペーン名/サービス名}}」をご案内しております。通常は{{通常価格/条件}}のところ、今回は{{特典内容}}でご提供可能です。弊社はこれまでに{{導入社数}}以上の支援実績があり、
{{業界特有の課題}}解決に強みを持っています。まずは「費用感を知りたい」「相談だけしてみたい」という場合でも大歓迎です。
ぜひ一度、詳細をご確認ください。▼サービス詳細・料金表を見る{{URL}}
テンプレートを自社用にカスタマイズする「4つの秘訣」

テンプレートをそのまま使うだけでは、いつも同じようなメールを送ってくるなと飽きられて見られなくなったり、競合他社のメールに埋もれてしまう可能性があります。
自社の言葉としてメールに魂を吹き込み、見込み顧客の心を動かすための、重要なカスタマイズのポイントを4つ紹介します。
- 業界特有の「痛み」を表現する
- 実績として数値を入れる
- CTAボタンの文言でハードルを下げる
- 冒頭での「問いかけ/共感/問題提起」を使い分ける
業界特有の「痛み」を表現する
「業務効率化」「売上アップ」といった誰にでも当てはまる言葉は、誰の心にも刺さりません。その業界や職種の人だからこそ共感できる「具体的な痛み」や「現場の共通言語」を使ってください。
業界ごとの「あるある」を盛り込むことで、「自社のことを分かってくれている」と思ってもらうことができます。
- 人事への訴求例: 「面接日程の調整メールだけで、午前中が終わっていませんか?」
- 製造業への訴求例: 「急な図面変更の連絡漏れで、手戻りが発生していませんか?」
実績として数値を入れる
「多くの企業」「大幅に削減」といった曖昧な表現はどれだけすごいのかが伝わらず、イメージしてもらうことができません。
数字は具体的であればあるほど、リアリティが増します。「約」や「ほど」を削除し、実数を伝えましょう。
- NG
「多くの企業様に導入いただいています」
- OK
「累計1,250社の企業様に導入いただいています」
「年間240万円のコスト削減実績があります」
CTAボタンの文言でハードルを下げる
「URLはこちら」のような事務的な誘導では、クリックする意欲が湧きません。
ユーザーに具体的な行動を促す「動詞」を使用することが効果的です。 さらに、読者がクリックすることへの心理的ハードルを下げるか、クリックした先のメリットを魅力的に伝える文言へ変更するのも効果的です。
例
- ハードルを下げる→ 「まずは費用感だけ見てみる」「1分で資料を読む」
- メリットを強調する→ 「失敗しない手順を確認する」「他社の成功事例をのぞき見する」
冒頭での「問いかけ/共感/問題提起」を使い分ける
読者との関係性や、送るコンテンツの内容によって、書き出しのトーンを使い分けると効果的です。
「問いかけ」で気付きを与える
「今の評価制度、本当に社員の納得を得られていますか?」など、潜在層に思考を促す場合に有効です。
共感で信頼を作る
「期末の予算消化、頭を悩ませる時期ですよね」など、担当者の大変さに寄り添うことで、敵ではなく味方であることを示します。
問題提起で危機感を醸成する
「実は、その集客方法はもう通用しないかもしれません」など、緊急度が高い課題解決を提案する場合に使います。
読みやすさが劇的アップ!テキストメールの「装飾」テンプレート集
BtoBでは、HTMLメールではなく、1対1風のシンプルなテキストメールが好まれるケースも多々あります。テキストだけでも重要な箇所を目立たせるための、コピペで使える装飾パターンを紹介します。
見出し・区切り線のデザインパターン
セクションの区切りを明確にすることで、読みやすさが向上します。
■━■━■━■━■━■━■━■━■ここにタイトルが入ります■━■━■━■━■━■━■━■━■
--------------------------------------------------ここにタイトルが入ります--------------------------------------------------
【 ここにタイトルが入ります 】
┏━━━━━━━━━━━━━━━━┓
ここにタイトルが入ります
┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛
箇条書き・ポイント強調のデザインパターン
メリットや要点を列挙する際は、記号を使って視認性を高めます。
≪ 本セミナーの3つのポイント ≫
✔ ポイント1
✔ ポイント2
✔ ポイント3
▼ こんな方におすすめです
・ 課題Aを感じている方
・ 課題Bにお困りの方
・ 解決策Cを知りたい方
★ ここが重要!
ここに強調したいメッセージを書きます。
注目させたい「CTA(リンク)」の装飾パターン
クリックしてほしいURLは、前後に矢印や空白行を入れて、クリックしやすいように際立たせます。
▼ 詳細はこちらからご覧ください
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まとめ:テンプレートをもとに、自社に最適なやり方を見つけよう
成果の出るメルマガの構成には、パターンが存在します。
今回ご紹介した4つのテンプレートとカスタマイズのポイントを活用すれば、ゼロから頭を悩ませることなく、一定のクオリティ以上のメールを作成できるようになるはずです。
しかし、テンプレートはあくまで出発点にすぎません。
「件名Aと件名B、どちらが開封されたか?」「事例型と悩み解決型、どちらがクリックされたか?」といった効果検証を繰り返し、自社の顧客にとって最適な勝ちパターンを見つけることが、メールマーケティングで成果を出していくコツとなります。
ぜひ、本記事のテンプレートを土台にして、貴社だけの「最強のメルマガ」を作り上げてください。
なお、メール作成の手間を減らすだけでなく、ナーチャリングの成果を最大化したいとお考えでしたら、BtoB向けMAツール「ferret One for MA」をご検討ください。
私たちが目指したのは、「現場担当者が本当に使いこなせるMA」です。
多くのMAツールが陥りがちな「多機能すぎて使いこなせない」「特定の担当者しか触れない」という課題を業界最後発だからこその視点で根本から解消 。 BtoBマーケティングに必要な機能だけを厳選し、「新人でも明日から使える」ほどの圧倒的な使いやすさを追求しました。
さらに、専属のAIアシスタントが施策の壁打ち、メール作成、分析までを自動化します。
具体的な機能や料金プラン、活用イメージは、こちらの資料で詳しくご覧いただけます。







