ferret MA

企業データリッチ化機能

フォームで聞かなくても、リードの企業情報が自動で揃う
企業データリッチ化機能

CVしたリードの企業を特定し、
業種・従業員規模・売上規模・企業の活動状況・利用ツールなどの情報を自動で付与。

付与された企業情報はそのままferret MAに蓄積されるため、
データの連携や整理をすることなく、すぐにセグメント配信や優先アプローチに活用できます。

AIを活用するほど、「元になるデータ」が重要になる。

AIを使えば、分析や施策立案、アプローチ対象の抽出は
これまで以上に効率化できます。

一方で、AIが判断できるのは、蓄積されているデータがあってこそ。
企業情報が不足していたり、同じ企業が重複して登録されていたりすれば、
「誰に、何を、いつ届けるか」の判断精度も上げられません。

だからこそ、これからのMA運用では、リードを集めるだけでなく、
施策に使える顧客データを綺麗に蓄積していくことが重要です。

こんな方におすすめの機能です

フォームの情報は少なくしたいが、アプローチに必要な情報はたくさん欲しい

企業・担当者の情報が少なく、思い通りセグメント分けができない

重複データが多く、データクレンジングが大変

企業情報が揃うと、MA運用はここまで変わる

企業データリッチ化機能のメリット

フォームで、すべてを聞かなくていい。

業種、従業員数、売上規模、所在地……

マーケティングに必要な情報をすべてフォームで取得しようとすると、入力項目が増え、ユーザーの負担も大きくなります。

企業データリッチ化機能なら、フォームでは会社名・氏名・メールアドレスなど最低限の情報を取得し、不足する企業情報はCV後に自動で補完

フォームの入力負荷を抑えながら、施策に必要な企業情報を揃えられます。

「今、優先したい企業」を
データで見つけられる。

企業情報が不足していると、「自社のターゲットに合う企業なのか」「どの企業から優先してアプローチすべきか」を判断しづらくなります。

企業データリッチ化機能なら、業種・従業員規模・売上規模などの企業属性に加え、企業の活動状況や利用ツールなどの情報も付与。

さらにferret MAなら、蓄積された行動データと組み合わせることで、自社に合う企業の中から、今アプローチしたい企業を絞り込み、ナーチャリングや営業連携に活用できます

手間ゼロで、データを綺麗に保てる。

リードが増えるほど、企業情報の不足や重複も増え、データの整理・更新に手間がかかります。

企業データリッチ化機能なら企業情報を自動で付与・補完。さらに、企業ID・法人番号・担当者IDのキーで突合し、重複を排除して一元化します。

手作業で企業情報を調べたり、定期的にデータを整備したりする負担を減らし、マーケティングや営業ですぐ使える状態を保てます。

ferret MAなら企業データ自動で揃う

企業データリッチ化機能の活用例

CASE1 
企業規模に合わせてコンテンツを出し分け

従業員数や売上規模をもとにセグメント。
大企業には大企業向けの事例、中堅企業には少人数での運用事例など、企業規模に合わせてコンテンツを届けられます。

CASE2 
利用ツールに合わせて訴求を変える

業界情報をもとにセグメントし、それぞれの業界で起こりやすい課題や活用事例に合わせてコンテンツを出し分けます。
同じサービスでも、相手の業界に合わせて「自社にも関係がある」と感じやすい訴求に変えられます。

CASE3 
企業の活動状況からアプローチ候補を発見

展示会への出展、採用活動、新商品リリース、セミナー開催など、企業の活動状況も把握できます。
自社サービスとの関連性が高い動きをしている企業を見つけ、ナーチャリングや営業アプローチの対象選定に活用できます。

企業理解に必要な情報を、自動で補完
付与できるデータ

基本企業情報

インテントデータ

  • 企業名
  • ホームページURL
  • 資本金カテゴリ
  • 従業員カテゴリ
  • 売上カテゴリ
  • 業界分類
  • 上場市場 / 証券コード
  • 設立日
  • 代表住所
  • 都道府県 / 市区町村
  • 代表電話番号
  • 問い合わせURL
  • 被保険者数
  • キャンペーン実施
  • 新商品リリース
  • セミナー開催
  • 展示会出展
  • 採用活動
  • 利用ツール情報  など

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